商品詳細

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【セミオーダー浴衣】【日本製】【注染(本染め)】TOKYO2021浴衣

寸法
M
  • 推奨身長155cm~168cm
  • 推奨ヒップ92cm(前後約5cm)
  • 身丈裁ち切り約150cm
  • 裄約70cm
  • 袖丈約49cm
L
  • 推奨身長160cm~173cm
  • 推奨ヒップ95cm(前後約5cm)
  • 身丈裁ち切り約160cm
  • 裄約73cm
  • 袖丈約49cm
  • ※銀座喜染のオリジナル浴衣は弊社独自の寸法でお作りしておりますので、一般的な既製品とは身丈や裄が異なる場合がございます。
ロングL
  • 推奨身長168cm~193cm
  • 推奨ヒップ95cm(前後約5cm)
  • 身丈裁ち切り約170cm
  • 裄約73cm
  • 袖丈約49cm
  • ※銀座喜染のオリジナル浴衣は弊社独自の寸法でお作りしておりますので、一般的な既製品とは身丈や裄が異なる場合がございます。

推奨寸法について

生地 綿100%
柄名 【注染】紺白市松
地色
柄色
生産国 日本
コメント 江戸時代には愛用されていた古くからある柄ですが、その無駄をはぶいた斬新なパターンに、往時のデザインセンスの高さがうかがえます。

破れ目の入った市松と、注染ならではのしっかりとした色付きが、定番の紺白浴衣に差をつけます。今に息づく古典柄の浴衣は、この夏アイコニックに映えるのではないでしょうか。

世界的にも昔から注目されているデザインパターンで、ルイビィトンもダミエ柄で市松柄を採用しています。この市松柄は変わり市松柄で色が塗られている部分にちょっとした工夫がされています。

生地は太さの違う糸を織り込むことにより、「スラブ」と呼ばれる独特の凹凸を表現しています。ざっくりとした風合いで、肌に接する面積も少なく通気性の良い生地です。遠くから見た時の白紺の格子と、そばで見た時の紺の資格の中の縦の白の模様、それぞれの味があります。やはり日本の誇るデザインです。

〇染め・織り
注染とは伝統的な型染めの一種です。表からと裏からの二度にわたり染料を注ぐため、両面がきれいに染め上がります。機械でのプリントとは異なる、きれいなぼかし染めや、立体感のある染め上がりになります。手染めならではの染めムラやにじみも味わいのひとつです。

注染の中でも最もシンプルな一色染め。
染めない部分は防染糊と呼ばれる特殊な糊で伏せ、柄の部分を紺一色で染め上げています。

生地は太さの違う糸を織り込むことにより、「スラブ」と呼ばれる独特の凹凸を表現しています。
ざっくりとした風合いで、肌に接する面積も少なく通気性の良い生地です。

【セミオーダー浴衣について】
男性の浴衣は、女性のようにおはしょりで長さを調節しないため、既製品の場合 M・L・2L などのサイズの中から身長に合わせて選ぶことが多くなります。

この時のお悩みとして多いのが、身長に合わせると身巾が合わないことがあるということです。一般的に既製品は、身丈と巾の寸法が比例しています。そうすると、長身で細身の方が身長に合わせた浴衣を選ぶと身巾が広く、衿や裾がダブつきます。背が高くなく、体に厚みがある方が身長に合わせると、巾が狭くなり衿や裾がはだけやすくなります。

またフルオーダーで頼むとなると、生地を選んでから採寸してお仕立てするのに時間がかかり、着る日にちが決まっている場合機会を逃してしまうこともあります。

そこで、銀座喜染がお客様の為に始めたサービスが、こちらのセミオーダー浴衣。
こちらの浴衣は裾以外を縫製して着物の形に仕立ててあります。
M・Lサイズから身巾の合う方をお選びいただき、その後身丈をお客様のご身長に合わせて裾上げ致します。

ズボンの裾上げをイメージしていただくと分かりやすいと思いますが、例えば身長が163cm、ヒップが91cmの方でしたら、Mサイズの浴衣を約138cmの着丈に裾上げしてお納め致します。

こちらのセミオーダーですと約10日間でお納め出来ます。
納期の短縮と価格を抑える事に取り組み、少しでも多くの方に気軽に本格的な浴衣をお楽しみいただけるよう、銀座喜染が独自に始めたサービスです。
商品コード m_19_0003_ichimatsu_konshiro

税抜¥ 32,000円

(税込 ¥ 35,200円)

※別途送料

  • レギュラーM
    在庫あり
    レギュラーL
    在庫あり
    ロングL
    在庫あり
  • 数量
    サイズ
    身長
    cm
    バスト
    cm
    ウエスト
    cm
    ヒップ
    cm

    ※ 最適なサイズ選びの為、可能であればご記入ください

スタッフ

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TEL:03-3543-5298

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染め浴衣について

知る人ぞ知る染の技法、注染。
注染の浴衣といえば現代では最高級品とも言われ、“本染め”というとほとんどがこの注染のことを差します。
こうした高級浴衣生地は、多くはオーダーで仕立て上げます。銀座喜染では、まとめて仕立上げることによって、オーダーに比べ納期の短縮と価格を抑える事に取り組んでいます。
フルオーダーと変わらない高級浴衣を気軽に。
銀座喜染の浴衣で、次のお休みに着てお出かけしてみませんか。

織り浴衣について

銀座喜染では、男物の本しじら、本楊柳、紋織の国産織ゆかたをお仕立てしております。
生地の表面に、それぞれの織特有の凹凸やしぼがあり、肌触りが良くさわやかな着心地の浴衣です。従来からの技を守って、丁寧に生産された織物ならではの、上質な風合いです。

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