商品詳細

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【仕立上り】【日本製】【注染(本染め)】大人の男のセクシーさを演出する黒浴衣

寸法
2L
  • 推奨身長:約171cm~179cm
  • 身丈約149cm
  • 裄約72cm
  • 袖丈約49cm
  • ※下記リンクの「推奨寸法について」の寸法はこちらの商品には適用されませんのでご注意ください。

推奨寸法について

生地 綿77% 麻23%
柄名 斑紋
地色 【注染】黒
柄色 【先染め】グレー
コメント 黒は江戸の粋、遠くから見ると黒の浴衣でも、近くで見るといろいろな形の小さな白の模様がいっぱいです。いかにも着慣れた通向きの一品かもしれませんが、男ならどうどうと着こなすことが出来る浴衣です。

こちらの浴衣はしっかりした男性、しいて言うと強い男性のイメージを感じます。このどっしりした黒の粋な浴衣は、秋口にも十分着ることが出来ます。近づくと黒の中の、白のいろいろな形の小さい模様が、全体を作りしっかりとまとまっていることを感じます。

【色】糸を生成り色に染めて織り上げた先染めの生地の上に、黒一色で染め上げています。綿麻の生成色の生地が滴のように浮き出てみえる、墨黒で染め上げられた浴衣です。

「色が深い」などと表現されたりしますが、黒というのは、大変に差が出やすい色の一つかと思います。こちらの浴衣は、生地の両面から染料を注ぐ、「注染」という染め方により「シックな黒」が表現できております。

浴衣は、水洗いの手入れをする方が多いと思いますが、このような染物は、始めのうちは、洗濯後に黒色が冴えてくる感じがします。洗濯を重ねるうちに色は褪せてくるのですが、プリント染めは「色が剥げる」感じがするのと違い、本染めは「色が枯れる」という表現がふさわしいようです。ジーンズなどと似たような「味」と思っていただけるかと思います。

【柄】水滴が連なったようなまだらの文様。細かい柄は型染めの醍醐味で男性浴衣の定番として長く親しまれてきた柄です。カモフラージュ柄にも見えるモダンな印象の染め浴衣です。

【素材】綿77%麻23%
生地は綿麻。シャリ感があって汗をかいても肌に張り付きづらい素材は着心地抜群です。

【染技法】注染
注染とは伝統的な型染めの一種です。表からと裏からの二度にわたり染料を注ぐため、両面がきれいに染め上がります。機械でのプリントとは異なる、きれいなぼかし染めや、立体感のある染め上がりになります。手染めならではの染めムラやにじみも味わいのひとつです。

糸の段階から先に染めているものを先染めと呼んでいます。この先染めの糸で織りあげられた生地を使用し、染めない部分を防染糊と呼ばれる染料を通さない糊で伏せ、染めていきます。こうすることで糊で伏せた部分に生地の色が出て柄になります。
商品コード m_20_[0011]_hanmon_kuro

税抜¥ 30,000円

(税込 ¥ 33,000円)

※別途送料

  • 2L
    在庫あり
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    ※ 最適なサイズ選びの為、可能であればご記入ください

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スタッフ

スタッフコメント

水滴が連なったようなまだら模様ゆかた


こういう浴衣で、一人で行きつけの寿司屋の暖簾をくぐってみたい。大将はなんと言って迎えてくれるだろう。酒を一杯、5-6貫軽くつまんで、30分もしないで出てくる!そんな浴衣!

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TEL:03-3543-5298(銀座橘苑代表番号)
Email:store@yukatakisen.com


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銀座橘苑(ギンザタチバナエン)
東京都中央区銀座3-9-4第一文成ビル3階
●銀座線「銀座駅」A12出口より徒歩2分
●日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」A2出口より徒歩2分
●有楽町線「銀座一丁目駅」9番・11番出口より徒歩3分
1階にホルモン焼のお店があるビルです。
営業時間:10時~19時(定休日なし、年末年始休商)





染め浴衣について

知る人ぞ知る染の技法、注染。
注染の浴衣といえば現代では最高級品とも言われ、“本染め”というとほとんどがこの注染のことを差します。
こうした高級浴衣生地は、多くはオーダーで仕立て上げます。銀座喜染では、まとめて仕立上げることによって、オーダーに比べ納期の短縮と価格を抑える事に取り組んでいます。
フルオーダーと変わらない高級浴衣を気軽に。
銀座喜染の浴衣で、次のお休みに着てお出かけしてみませんか。

織り浴衣について

銀座喜染では、男物の本しじら、本楊柳、紋織の国産織ゆかたをお仕立てしております。
生地の表面に、それぞれの織特有の凹凸やしぼがあり、肌触りが良くさわやかな着心地の浴衣です。従来からの技を守って、丁寧に生産された織物ならではの、上質な風合いです。

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